2017年6月3日~9日/愛媛・松山大会

第31回宇宙技術および科学の国際シンポジウム

2017年6月3日~9日/愛媛・松山大会

ISTS文化イベントCultural Night 語れ! 宇宙×俳句

「宇宙×俳句」イベント(事前申込不要)

宇宙はわれに在り、と、正岡子規は言います。文学の新たな時代を拓いた子規が生まれてちょうど150年。宇宙開発の新たな時代を拓く宇宙国際会議ISTSが松山で開催されます。
ことばと文学のまちで、宇宙はどう広がるのか。ロケットが飛び、人工衛星が地球を回り、人が宇宙に暮らす時代に俳句は何を見つめるのか。

-語れ!宇宙×俳句-
2017年夏-世界で一番短い詩と無限の宇宙が出会います。

開催概要

開催日時
平成29年6月6日(火) 開演19:00~21:00(開場18:30)
開催場所
ひめぎんホール サブホール
定員
600名(先着順/事前申込不要)
入場料
入場無料
内容

第1部 基調講演(30分)

講師 俳人 佐藤文香

1985年兵庫県生まれ。
第4回俳句甲子園にて松山東高校チームで優勝、第5回同大会にて「夕立の一粒源氏物語」が最優秀句に選ばれる。
2006年、第二回芝不器男俳句新人賞にて対馬康子審査員奨励賞を受賞。
第一句集『海藻標本』を出版、2009年、同句集により宗左近俳句大賞を受賞。
2014年に詩集『新しい音楽をおしえて』と第二句集『君に目があり見開かれ』を刊行。
現在、俳句の若手アンソロジーの編著を手がけており、今夏発売予定。

第2部 パネルディスカッション(90分)

コーディネーター やのひろみ
パネリスト 航空宇宙工学研究者 上野誠也 (横浜国立大学)
  JAXA研究開発部門担当 今井良一 (JAXA理事)
  イプシロンロケットPM 森田泰弘 (JAXA宇宙科学研究所)
  俳人 佐藤文香
  近現代俳句研究者 青木亮人 (愛媛大学)
  翻訳家 田村七重
チラシ
宇宙×俳句イベント(PDFファイル)

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